ウエスタンミシガン大学の留学体験記 BSA I 人生留学に行かなきゃ損損!

池田  遼介さん 池田 遼介さん 立命館大学経営学部 国際経営学科・ 英語コース 2011年4月入学 愛知県立西春高校出身 留学中の光景1 留学中の光景2

人生をより楽しいものにする留学へ

例えば、よく甘いものが食べられない人は人生損しているとか、これやったことないの?それ人生損しているよ!という言葉よくありますよね?
そうなんです。今僕が絶対的に感じていることは留学に行かなきゃ人生間違いなく損です。
もう一度言います人生間違いなく損です。だから行くべきです。
迷っている方に声を大にして言いたい。迷っている場合ではありません。金銭面で大丈夫なのであれば今すぐ経営学事務室にあるBSAの申し込み用紙を手に取りましょう。そしてさっさと志望動機なんかを書いて提出しましょう。何か不安なことがあるなら事務室の人にすぐに相談してください。僕は分からない事があったらすぐ経営学部事務室に行っていました。本当にうっとうしいくらい…(笑)
申し込み直前の時は週5で行っていました。
僕は、留学はそれだけの価値があるものだと思います。留学ほど人生に影響を与えてくれる刺激を与えてくれるものはないです。留学とは就活のために行くものではありませんし、親に行けと言われるから行くのではありません。そして英語の勉強の為だけに行くわけでもありません。もちろんそういう意識で行くことも大切です。じゃあ何のために行くか、それは人生をより楽しいものにするため、より刺激的なものにするために行くんです。
誰だって人生を楽しく刺激的なものにしたくはありませんか?
今、大学生活すでに充実できているから留学はいいや、英語全然喋れないしいいや、お金がかかるからいいや、やることいっぱいあるから留学はいいや。それは間違っています。留学に行ったことのない人には上手く想像できないとは思います。しかし行ったら僕の言いたいことが分かると思います。留学には今までで体験したことのない充実や楽しさがあります。英語なんてできなくても外国人とのコミュニケーションはできます。(気合と勇気は必要(僕も全然喋れなかったので))。お金は自分で稼いででも行ってください。僕ならそうします。夏休み、日本で遊ぶのはいつでも遊べます。留学に行きましょう。

「ヒト」とのコミュニケーションから得るもの

じゃあなぜここまでして僕が留学を勧めるのか。
そのキーワードは「ヒト」です。
留学へ行き、感じたこと、一番重要に思ったことは景色や外国人の姿、形の違いではありません。外国人の「ヒト」としての在り方の違いです。僕は留学に行く前外国人の方と交流する機会があまりにもありませんでした。なので外国人がどんな「ヒト」かなんて知る由もありませんでした。ですが実際に外国人の方と1ヶ月過ごしてみて日本人とは全く違った感性を持ち、違った生き方をしていて考え方も違う、そして文化も違う、違うことだらけでした。それに触れ合うことで英語や学問の学びを超えたものを感じることができる。
例えばあかの他人、全く知らない人へのコミュニケーションの仕方。
僕は留学へ行った当初日本人留学生としてただ与えられたこと(例えば授業であったり、ホームステイで過ごしたり、留学プログラムで組まれている留学生の交流パーティなど)だけで過ごすのはもったいない気がしていました。もちろんそのプログラムあってこその留学です。そこはしっかりやっていましたが、それ以外に+α現地の生徒の生の交流というのに興味があり、毎日積極的に交流するため授業が終わってからホストファミリーが迎えに来るまでの2時間の間、大学の寮の方へ行きその周りにいる生徒に片っ端から声をかけて仲良くなるということをしていました。(笑)日本でやったら間違いなく変な奴扱いされるでしょう。ですが現地の生徒は快く話してくれて、とにかくフレンドリー。話したり、FACEBOOKで連絡をとったりして、今度車でどこか一緒に遊びに行こうという話まで発展するまで仲良くなったことも。コミュニケーションをとるのは本当に楽しくて、こんな「ヒト」が海外にはいるのかという感じでした。日本人にはいない性格の人といったら分かりやすいかと思います。そんな違いが性格以外にもたくさんあってイベントの面白さではなく、ゲームの面白さではない「ヒト」と「ヒト」とのコミュニケーションの面白さがありました。

興味を持ったら話を聞きに来て欲しい

それ以外にも十分に楽しめることだらけ、勉強になることだらけで日々全てがいい経験でした。旅行の話や企業訪問の話、ホストファミリーの話など伝えたいことはたくさんあります。ですが僕はまず皆さんに留学に行って欲しい。その気持ちを込めてこれを体験記として書かせていただきました。事務室の方に相談してもらったらBSAに行った生徒に会うこともできるので、是非経験者の話を聞きに来てください!
新しい人生に。Go for it!!!

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〜留学生活が見えてくる〜池田さんが過ごしたある1週間
 午前午後
MonSpeakingの授業 ホストファミリーの関係でいつも学校に着くのが早く、この時間で宿題をしていたReading授業 授業終わりに、ホストファミリーが一緒の子と学校散策友達作りに出る12歳のホストブラザーと遊ぶ
TueSpeakingの授業Readingの授業 その後、すぐ家に帰って近くの湖でマリンスポーツか遊泳コーラを飲みながらベランダで星を眺める
WedSpeakingの授業Readingの授業 授業内で企業訪問等 映画を見たりもする地下室でゲーム
ThuSpeakingの授業Readingの授業 学校企画で遠くまで旅行したりたまに外食。ちょっといいハンバーガーを食べに行く(笑)
FriSpeakingの授業Readingの授業 その後、PoolPartyなどWMUが企画しているパーティがあることを現地学生から聞きつけ出かける!、等夜は基本家でゆっくりたまに宿題
週末ゆっくり起床、たまに教会へ行くお出かけ 近くの湖でマリンスポーツ、大型ショッピングモール、Downtownの商店街など。また地元の街の交流パーティなど地元の祭りか家でゆっくりご飯

プロフィール

スマートフォンの開発などのエンジニアを目指し情報理工学部に入学するが、ある映画をきっかけにビジネスの世界に興味を持ち2回生で経営学部に転籍。 今は日本で起業する為、勉強や様々な学生プロジェクト等に参加し日々奮闘中。 夢はアメリカで自分のビジネスを立ち上げ生活すること。 夢の実現に留学でコミュニケーションや海外で経営学を学ぶことは必要不可欠だと思い留学を決意。今後は大学卒業後、アメリカへの海外留学を検討中。

私の留学日程表

2011年4月 立命館大学情報理工学部に入学→2011年9月 ある映画を見てビジネスに熱烈な興味を持つ→2011年12月 経営学部への転籍を決意→2012年4月 経営学部に転籍→2012年5月 経営学部事務室に留学相談をしまくる→2012年6月 事務室職員の人にBSATを勧められる→2012年7月 事前授業を受ける→2012年8月 ウェスタンミシガン大学に到着→2012年9月 日本に帰国

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