マッセイ大学の留学体験記 BSA I ニュージーランドで学んだこと

松本  侑士さん 松本 侑士さん 立命館大学経営学部 経営学科 2013年4月入学 京都府立南丹高校出身 留学中の光景1 留学中の光景2 留学中の光景3

語学だけでは足りない事を実感

たった1ヶ月という短い期間の留学で、その時間はあっという間に過ぎていきました。しかし、その短い時間の中で多くの事を学べたと感じています。
私が滞在したパーマストンノースは学生の町と言われるほどで、他国からの留学生はもちろん、他の日本人留学生もたくさん見かけました。そんな街だからこそ、初めて留学を経験した私でしたがすんなり町になじむことができました。また、マッセイ大学は様々な国から多くの留学生を受け入れていらっしゃる学校なのでサポートも充実していました。
学校生活は基本的に午前中にスピーキングやリスニングの授業があり、午後はエコノミーの授業を受けました。午前中の授業で印象的だったのは、環境問題やファッションなど様々なトピックに対して自分の考えを発表する時間が設けられていました。そのときに、他の国からきている留学生はどのトッピクにたいしてもその背景となる知識を豊富に持っていて、なおかつ自分の意見をしっかり表現していました。このことから、語学力だけではなく様々な知識を吸収していく必要があると実感しました。また、午後のエコノミーの授業ではニュージーランドの経済について主に学びました。たまに、ゲームなども交えて和気藹々と楽しみながら学ぶことができました!

短期でも多くを得てモチーべーションアップ

授業以外にもBSAのプログラムに含まれていたアクティビティは初めての体験ばかりでとても楽しめました。またそれ以外にも、放課後や休日を使ってBSAメンバーや他国の留学生、ホストファミリーと遊んだり、パーティーをしたりと良い思い出になっています。その中で、マオリ文化をはじめとする異文化体験やそれを通しての異文化交流は貴重な体験になったと思います。
この留学を通して実感したことは「実際やってみないとわからない!」ということです。私は今回の留学をしてみて初めてわかったことがいくつもあります。それは、実際に体験してみて初めてわかることばかりでした。要は、やるか、やらないかです。もし、いま留学を考えているのであればぜひこのプログラムに参加してみてください。きっと価値観の変わるような素晴らしい体験ができると思います。
私はたった1ヶ月の留学で語学力が格段に上がったとは思えません。しかし、意識の高い友人、価値観の変化、そしてこれからもっと頑張っていこう!という高いモチベーションなど短い期間に素晴らしいものを得ることができたと思います。
最後に、BSAに関わってくださったすべての方々、本当にありがとうございました。

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〜留学生活が見えてくる〜松本さんが過ごしたある1週間
 午前午後
Mon英語の授業エコノミーの授業家族と過ごす
Tue英語の授業エコノミーの授業家族と過ごす
Wed英語の授業エコノミーの授業ポットラック
Thu英語の授業インドアカート家族と過ごす
Fri英語の授業エコノミーの授業家族と過ごす
週末遠足(ウェリントン)遠足(ウェリントン)パーティー

プロフィール

小学生の頃から海外の文化に興味を持ち、様々な人とコミュニケーションをとるために英語を勉強。高校生時に海外の文化の関心をより強めるが留学には手が出せず、大学生の時に留学をして海外文化に触れたいと考えていた。そんな中、大学入学直後にBSATの募集があり参加することを決意。留学後は長期の留学を視野に入れて精力的に活動中。

私の留学日程表

2013年4月 立命館大学入学→2013年5月 BSAT応募・面接→2013年6月〜7月 留学の準備を進める(事前講義など)→2013年8月 ニュージーランドに出発→2013年9月 日本へ帰国→2013年10月 事後講義(留学で学んだ事のプレゼンテーション)