BSA IV の留学生活報告ドイツ・アーヘン応用科学大学での留学生活報告

国際経営学科 2回生 玉井 佑樹さん
玉井 佑樹さん
2017年9月より、ドイツ・アーヘン応用科学大学でのプログラムに参加
BSA IVドイツ

(step1.到着しました。)ドイツの最果てにて

【2017年10月19日報告】

留学先の風景1留学先の風景2留学先の風景3留学先の風景4  現在、私が日本を出発して1ヶ月と2週間が経ちました。現在のドイツの気候は非常に生活しやすいものであり、これから冬に向けて気温が下がっていってしまうと考えると少し憂鬱です。
 私が生活しているアーヘンという街は非常に過ごしやすいところであり、あまり不便を感じることはありません。街の大きさもそれほど大きくなく、私の寮や大学から街の中心部や駅まで徒歩で行くことが可能です。さらに、大学から支給されるセメスターチケットがあれば市内のバスや州内であれば電車が無料で利用できるので、デュッセルドルフやケルンなどの大都市にも気軽に行くことが可能です。また、ヨーロッパ各地への便が発着する空港が州内にあるため、休みの時は旅行に行くことも容易です。私を含め多くの留学生はドイツ語講座が終わった後の2週間ほどの休みを利用し旅行をしていました。
 そして、大学の授業に関してですが、到着後に行われたドイツ語講座は基礎から教えてくださるのでとても勉強になりました。また、他の国から来ている留学生とも交流が持つことができるのでドイツ語の勉強だけでなく、英語を使ういい機会であるとも思います。正規の授業は今週から始まったため、まだ詳しく説明することは難しいですが、英語が基本で、オンライン上から授業で使用された資料が閲覧可能でもあり、大変復習しやすくなっています。
 これまで述べて来た様に、アーヘンは生活、勉強共にし易い環境ですので、私にとって最適な留学先であると言えるでしょう。

(step2.もう半ばです。)留学も半ばです

【2018年3月9日報告】

留学先の風景5留学先の風景6留学先の風景7  アーヘン応用科学大学に留学中の2回生、玉井佑樹です。
現在、ドイツでの生活を始めて半年経ちました。季節は冬になり寒さが続く中徐々に春に近づいて来ています。今年の冬は特に雪が多く、地元の人たちも例年よりも雪が降ったと驚いていました。
 アーヘンは本当に住みやすい街です。留学前は田舎の実家暮らしだったので、人生初めての一人暮らしをドイツで始めた私が住みやすいと感じているので間違いないでしょう。私の住んでいる寮はスーパーやレストランに徒歩で行ける距離にあり、中央駅へも徒歩15分ほどの距離にあるため不自由を感じたことは一度もありません。様々な事務手続きについては自分でこなさなければいけないことが多いですが、すごく簡単なので困ることもあまりありませんでした。
 大学の授業に関しては個人差があるかも知れないですが、授業で用いるスライドをオンラインで入手出来ることもあり、とても復習がしやすくなっています。ただ、テストは日本よりも難しく感じました。これは英語だからというわけではないのですが、授業全体を通しての情報量が多いので、復習の仕方も工夫しなければならないためだと思います。授業の登録が日本の大学よりも柔軟で、受講変更などもいつでもできるので、その点はアーヘン応用科学大学の良い点であると思います。
 残り5ヶ月の滞在ですが、やり残すことが無いように春休みの間に色々計画を立てていきたいと思います。