BSA留学Q&A
BSA留学Q&A

応募編

Q.BSA留学に参加したいのですが、応募資格を満たすには何を準備すればよいですか。
A.学業成績と語学スコアが重要です。留学するには、日々の学修に励んで、よい成績を修めるよう心がけてください。
なお、出願要件については、変更になる場合があります。応募前に必ず本ホームページ上の募集要項を確認してください。

Q.BSAと全学募集プログラム(国際教育センター主管の留学プログラム)はどう違いますか。
A.まずプログラムの運営について、BSAは経営学部によって運営されています。全学募集プログラムは、国際教育センターによって運営されています。また、BSAの留学プログラムは経営専門知識の修得に重点が置かれていることが特徴です。詳細は、本ホームページ上のBSA各プログラム内容を参照してください。

Q.BSA留学と全学募集プログラム(国際教育センター主管の留学プログラム)を併願することはできますか。
A.併願は可能です。ただし、応募時にどちらの留学を優先させるか予め決めておく必要があります。2つ以上のプログラムに合格した場合は速やかに経営学部事務室に報告し、必要に応じて辞退の手続きを取ってください。

準備編

Q.留学にはどれぐらい費用がかかりますか。
A.留学先や期間、プログラムによってかかる費用は異なります。詳細については本ホームページ上の「BSAの手引き」プログラム費用欄を参照してください。

Q.派遣先大学で履修するコースや科目を知りたいのですが、どのように確認出来ますか。
A.本学部の協定校の多くは、留学生のためのホームページを開設しています。ホームページ上で、留学生が受講出来るコースを参照してみてください。また、経営学部事務室には、過年度派遣学生が受講していたコースや科目のリストが保管されています。閲覧を希望する場合は経営学部事務室までお問い合わせください。

Q.BSAU・Wで留学する場合、渡航日や帰国日は自分で決めて良いのでしょうか。
A.BSAU・Wでは、航空券は各自手配になりますが、必ず本学及び派遣先が定める期間内に出入国するよう定められています。アジア圏に留学する場合はプログラム開始・終了日の前後3日以内、その他の国地域の場合はプログラム開始・終了日の前後5日以内に合理的な最短ルート(第三国・都市での乗り継ぎは可)で渡航/帰国を行っていただくことになります。

留学中編

Q.BSA留学中の滞在先はどのような場所ですか
A.基本的に派遣先大学指定の学生寮に滞在します。プログラムによって、派遣先大学指定のホームステイやシェアハウス、アパートになる場合もあります。

Q.自分の語学力で海外の大学の講義についていけるか不安ですが、大丈夫でしょうか。
A.出願要件をクリアしているのであれば、語学力について必要以上に心配することはありません。ただし、留学開始直後は、慣れない授業スタイルや大量の課題に苦しむ学生が多いのも事実です。その際には、積極的に留学先の先生や職員と相談することをお勧めします。受身にならずに自ら解決策を探そうとすることが大切です。試行錯誤して努力しているうちに自分に合う方法が見つかるはずです。

Q.留学を中断する、または留学期間を延長することは可能ですか。
A.原則として、認められません。ただし、やむを得ない事情の場合は、必ず留学先大学および経営学部事務室に相談してください。

Q.留学中のアルバイトは認められますか。
A.留学先で学業に専念していただくため、BSAプログラムでは留学中のアルバイトは認めていません。

Q.1セメスター以上の期間留学をする場合、専門演習(ゼミ)の履修は可能ですか。
A.BSA(正規留学プログラム)に参加する場合、留学期間中の「専門演習T〜V」の受講は免除されます。留学帰国後は、留学前と同じクラスに所属し継続履修をする事ができます。帰国後に所定の申請書に必要事項を記入の上、学びステーションへ提出してください。また、専門演習選考期間に留学をしている場合は派遣先からの応募も可能です。面接については、別途、各担当教員の指示に従ってください。

帰国後編

Q.留学先大学で修得した単位は立命館大学でどのように認定・授与されますか。
A.BSAUおよびWにおいて修得した派遣先大学の単位は、本人による単位認定申請を受けて、所定の基準に基づいて、本学で修得すべき授業科目の単位として認定を行います。認定単位数については、派遣された大学での各自の履修科目により異なります。また、BSAT、TPlusおよびVでは、各プログラムに対応する立命館大学の単位が授与されます。

Q.帰国後、すぐに必要な手続きは何ですか。(適用対象:BSAU・W)
A.帰国後、すぐに必要な手続きは「留学終了届」と「留学帰国者単位認定案申請書」の提出です。この手続きは留学中に修得した科目の単位認定に関わりますので、帰国後速やかに行ってください。

Q.帰国後、学内で自分の留学経験を活かしたいのですが、どのようなところで活かすことができますか。
A.帰国後には、海外派遣・留学経験、修得した経営学の専門知識や外国語運用能力等を活かせるよう、英語による経営学専門科目、留学生バディ制度による受入留学生支援、留学アドバイザー制度による後輩支援、BSAガイダンスでの体験談発表、BSAホームページでの留学体験記執筆など、さまざまな活躍・活動の場を用意しています。

キャリア編

Q.BSA留学をして就職活動に支障が出ませんか。
A.とくに就職活動に支障はありませんが、出発時期によって留学と就職活動期間が重なる場合、企業説明会や選考に参加できない場合もあります。留学と就職活動を両立させるために、しっかり留学計画を立ててください。必要に応じてキャリアオフィスに事前にご相談ください。

Q.BSA留学をして4年間で卒業できますか。
A.BSAの留学プログラムに参加する場合、留学期間は在学年数に含まれるので、しっかりとした学修・留学計画を立てていれば4年間で卒業できます。

その他

Q.BSA留学は、どのような奨学金を受けられますか。
A.立命館大学は海外留学に参加する学生を支援する「立命館大学海外留学チャレンジ奨学金」制度を設けています。詳しくは本ホームページの「留学サポート体制」ページの「奨学金について」欄を参照してください。

Q.教職課程などの免許資格を履修しているのですが、BSA留学に参加できますか。
A.教職課程などの免許資格科目履修中でも、BSA留学プログラムに参加することが可能です。ただし、留学前までの履修状況や参加するプログラムの種類、時期によっては、4年間での卒業が難しくなったり、免許資格課程を修了できない場合があります。免許資格科目履修者で留学を希望する場合は、必ず経営学部事務室の免許資格課程担当者に相談してください。